女性に大人気の通信教育といえば医療事務講座|自分の為に取る資格

働きながら資格取得可能

大学生

幼保特例制度は5年間です

「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」認定とこども園法の改正をしました。そして、新たな幼保連携型認定こども園が開設される運びとなりました。幼保連携型認定こども園では園児の保育だけでなく教育にも当たるため、保育士資格と幼稚園教諭免状の両方をもった保育教諭をおく必要があるとされています。しかし、昭和では幼稚園教諭と保育士両方取得している保育士が多くいました。ですが、福祉分野での活躍を目的としていたケースでは幼稚園教諭免状を持たずに保育士として勤務している人も多いため、保連携型認定こども園の導入を推進する目的から、一定の保育士勤務経験を持つ保育士資格保持者が幼稚園教諭免状を取得しやすくするため、現在保育士資格のみで保育所等で勤務している方、保育士資格を有し3年以上、かつ4320時間以上の勤務経験を有している方が対象となります。教育職員免許法施行により定められ、大学において習得することが必要な最低の単位数は8単位とされています。勤務経験プラス、法律で定められた単位を大学で取得することとなっており、全国各地、北は北海道から南は沖縄まで各県で特例対象講座、科目の開設を決めた大学が発表されています。通学や短期集中の通学講座から通信制の講座もあります。4月入学のみの大学もあれば9月に入学可能な大学も一覧にはありますから時期を見てこの特例期間に幼稚園教諭を取得すると良いです。平成32年3月までの5年間の予定で特例制度が実施されますので、将来を見据えて保育士として勤務中の方も働きながら大学に通うことができます。